安全衛生

安全衛生委員会

労働基準法・労働安全衛生法に基づき、社員の災害及び疾病を未然に防止し、安心して作業に従事することができる安全衛生的な労働環境を確立することを目的とし、安全衛生委員会を組織し、職場の安全衛生の向上に努めています。

活動内容

安全衛生パトロール

安全衛生委員会員が工場内を巡回し、消防・安全・衛生・化学物質管理の観点から課題箇所を抽出・対処。

交通安全活動

従業員通勤時の運転状況確認や新入社員への教育等、交通事故防止に関する予防措置を実施。

定期健康診断

労働安全衛生法に基づき、一般健康診断・特殊健康診断等を実施。

ストレスチェック

労働安全衛生法に基づき、ストレスチェックを実施。

安全衛生教育

労災ゼロを目指し、危険作業や化学物質取り扱い、メンタルヘルスに関する教育や産業医による講話を実施。

AEDの設置

敷地内にAEDを設置。会社周辺での緊急事態発生時にも活用できるよう、門扉に案内を掲出。

BCP

自然災害や感染症、サプライチェーンの混乱など、事業継続に影響を及ぼすリスクに備えるため、BCP(事業継続計画)の策定と運用を進めています。定期的な見直しを通じて計画の実効性を高め、予期せぬ事態においても事業を継続し、従業員の安全確保とお客様へのサービス提供を維持できる体制を整えています。

取り組み内容

緊急事態対応マニュアルの整備

自然災害や感染症が発生した際に従業員が対応すべき事項を設定。年1回見直しを実施。

避難訓練の実施

年1回以上、避難訓練の実施と安全確認システムの連絡訓練を実施。

代替拠点とシステムの確保

マスターサーバーを外部に保有し、自然災害発生時でも海外子会社主導でサプライチェーンを維持できる体制を構築。

防災倉庫設置・定期点検

非常食や飲料水を含めた防災備品を準備。定期的な備品確認と自家発電設備の試運転を実施。

災害対応自販機の設置(本社)

停電等ライフラインが途絶した際に、内部の商品を無料で提供できるよう設計された自動販売機を設置。

その他

安心して働ける環境づくりのため、各種取り組みを行っています。

社員寮の完備

新入社員および海外子会社から赴任する従業員の生活をサポートするため、社員寮を完備しています。快適な居住環境を提供し、安心して業務に専念できる体制を整えています。

人間ドックの補助

従業員の健康維持と早期疾病予防を目的として、人間ドック受診にかかる費用の一部を補助しています。