VISION情報系の活躍ビジョン

新たな基幹システムを導入。“攻め”の姿勢で情報社会の最先端企業へ。

今秋、次期経営基幹システムとして、SAPの次世代ERPスイートの最新版「SAP S/4HANA®」(エスエーピー・エスフォーハナ)を導入。現在進行形でシステムの構築が行われている。経営情報の見える化、製品別の損益把握、業務負荷や段取りを考慮した国内外グループ拠点間の生産計画調整、定型業務の自動化による業務効率化の実現、先進的なデジタル技術をインポート可能な次期プラットフォームの構築など、その効果は計り知れない。SAP導入によって当社のシステム環境は激変する。現状に甘んじることなく常に“攻める”姿勢は、決して製品開発に限った話ではない。

企業の命である情報を“守る”。国内外で統一されたセキュリティ管理。

身近なモノがインターネットで結ばれている昨今、情報管理は企業における重要な課題となっていることは疑いようもない。当社は基幹システムとネットワークインフラのセキュリティを本社の専門部署で一元管理している。無論、海外子会社のサーバーも国内で管理しているため、より高度なセキュリティを構築している。情報漏洩は顧客との信頼関係を揺るがす一大事件になりかねない。ことセキュリティにおいて、妥協は一切許されない。”守り”をより強固にすることで、自社独自のアプリケーション開発をはじめとする”攻め”に転じることができるのだ。